研修コンテンツ

施工の裏にある職能技術とプライド、施工管理が持つべき社会的責任と倫理観

中堅~マネージャー向け

概要

「自動洗濯機の中をのぞいているだけ」と言われている現場管理。本来の現場管理は「監督」することが求められます。私たちが「施工監理」という名称を続けている理由とノウハウを大公開。

おすすめの対象

よくあるお悩みや課題

  • 専門知識が無い若い管理者では、ベテランの職人は言うことを聞いてくれない

研修のポイント・特徴

現場は急なトラブルがつきものです。「何を捨てて、何を守るべきか」という現場運営上の「安全」と「品質」の優先順位を付ける思考力を養う。「指示」ではなく「依頼」のコミュニケーション手法を解説

カリキュラム

  • 工程・原価管理 (1日工程がずれると粗利を失ってしまう。見えないコストの重要性。)
  • 安全・品質・環境管理(整理整頓は当たり前、養生にもマニュアルを作成しよう)
  • 職人・業者マネジメント、監督力(固定概念の功罪、30年前の技術はベテラン?or 古い?)
  • 施主・近隣対応力 (クレームやトラブル対応の仕方)
  • 法規力(建築基準法・性能表示等級)構造、防火等、集団規定や単体規定のリフォームならではの注意点
  • 図面読解力(建築図面にしか表記できない記号の数々、尺貫法等を学びましょう)

研修の流れ

施工管理者としての心得、施工要領書の解説

研修のPDCAで利用するレーダーチャート例

料金

1日コース¥110,000(税込)

受講スケジュール